厚生労働省は2月13日、2017年と18年にがんと診断された人が5 年間生きている割合「5 年生存率」を公表しました。※2016 年の5 年生存率は1月に公表済
2016年施行のがん登録推進法により、全ての病院と都道府県が指定した診療所に対しがん患者情報の届け出が義務化され、厚労省はそのデータを基にがん診断の患者の5年生存率を初めて公表しました。
■ほぼ横ばいでも一部の部位にでは生存率上昇 |
公表内容によりますと、2018年にがんと診断された15歳以上の患者の5 年後の生存率は、集計が始まった2016年の患者と比べるとほぼ横ばいでしたが、一部の部位で上昇が見られます。

| ■部位ごとの5年生存率 |
15歳以上で2016年~2018年にがんと診断された方の男女別および計の5年生存率は以下の通りです。
※背景が黄色は50%以上で色が濃くるほど率が高くなっています。
| この5年生存率は、治療効果の評価や、病気の経過を予測する目安に使用されます。 |
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